養成校の先生に聞きました!アイペック全国公開模試試験の活用法

模試を競争の好材料に。4回目頃には「伸び」を実感

夏に学生を過去問で5~6人の実力別班に分け分野別に勉強させ、その後も月1回のペースで過去問の模試を行い班別に平均点を競争させます。意外に中間層のグループが後半に伸びてきますし、下位のグループは教員が特別に指導します。アイペックの全国模試は2月中旬まで計4回、全国レベルで比較ができるので学生を最後まで指導するために用いています。1回目は散々な成績ですが、4回目ごろには偏差値もモチベーションもあがります。国試直前の模試は昨年の国試問題を解かせて学生に高い点数をとらせ、良い気分にして試験会場に送り出しています。

4回の模試は実力を計るだけではない。迷った問題の洗い出しで記憶の定着率UP

4回の模試は実力を計るだけでなく、受験後の勉強方法にも力を入れています。試験は毎週火曜日に行い、問題用紙に、充分に納得して解いたときは○、迷いながら勘に頼って解いたときは×をつけさせます。正誤だけでなく、誤った問題と記憶があいまいな分野を参考書で確認させるためです。そして誤った問題だけをその場で再度解かせます。その週の木曜日か金曜日に再度問題を解かせると、随分点数があがります。大事なのは反復練習で、反復練習後の記憶のメンテナンスを2~3日後に行うことで記憶の定着率をあげています。

過去問以外の模擬試験にできるだけ多く挑戦させたい。全国規模、実施回数、分析力で選びました。

過去問以外の模擬試験にできるだけ多く挑戦させたい。学生たちが全国的にみて、どの程度の学力を有しているか知りたい。そして、模擬試験の積み重ねにより学習の進行を把握できるようにしたい。できるだけ経済的負担も最小限にしたい。これらが可能なアイペックの模擬試験を選びました。また、解答と解説に参考文献の記載があり、復習も効率的に行うことができています。学生たちはより多くの模擬問題に触れることができるため、国家試験への不安も少なくなってきたようです。

養成校様アンケート(一部抜粋)

模擬試験

・回数が多いので、国試の過去問と難易度や出題傾向が異なる問題も含まれることがあり、幅広い出題範囲に対策ができる
・4回連続して模試があるので、他社の模試も併用し、毎週どこかの模試ができるような日程を組んだ
・分類ごとの正答率で苦手分野を把握でき、指導に役立った
・マークミス表示は、過不足の両方がわかるので、学生に注意喚起を伝えやすかった。
・成績表をダウンロードしてExcelで並び替え、比較に役立てました

8月のサプリメントは「早期の現状把握」に

・早い時期にいただけたので、何から手をつけたら良いのかわからない学生にとって、学習の手がかりとなった
・初回の腕試しとして、学生の気持ちを国試対策へ向けるよい契機になった
・指導の方向性を決める際、非常に参考になった
・早い時期から学生の意識付けができ、結果からその後の対策が立てやすかった
・国試に向けて頑張るんだというきっかけ作りにちょうど良かった
・早期の自主学習に使用した
・個人で取り組んでもらった後に点数を報告してもらい、勉強の進み具合の目安にした
・学内模試/実力テストとして利用した
           <サプリメントに対するお声:養成校様アンケートより>

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