日程表・プログラム

年会長特別セッション 2020年2月14日(金)10:10 – 11:40

「リスクコミュニケーションの今そこにある問題」

  • 一般市民とのリスクコミュニケーションが難しい理由
    • 中谷内 一也(同志社大学 心理学部)
  • クライシスコミュニケーションの現場~科学者は<正しい>だけで十分か?
    • 柴田 文隆(東京農業大学 応用生物科学部)

特別セッション1 2020年2月13日(木)12:45 – 14:05

「再生医療のリスク評価」

  • 多能性幹細胞由来分化細胞の遺伝子不安定性と腫瘍発生の関係についての考察
    • 川真田 伸((公財)神戸医療産業都市推進機構 細胞療法研究開発センター)
  • ヒトiPS細胞株の造腫瘍性に関する特性解析
    • 安田 智(国立医薬品食品衛生研究所 再生・細胞医療製品部)

特別セッション2 2020年2月14日(金)13:10 – 14:05

「癌免疫療法における肝臓毒性」

  • Pathology of immune-mediated drug-induced liver injury in immuno-oncology checkpoint inhibitor combination therapy
    • Timothy W. Affolter (Global Pathology, Drug Safety Research and Development, Pfizer Inc.)

シンポジウム1 2020年2月13日(木)14:15 – 15:40

「医療機器のリスク評価」

  • 医療機器の生物学的安全性評価を巡る国内外の動向
    • 蓜島 由二(国立医薬品食品衛生研究所 医療機器部)
  • 医療機器の非臨床試験の現場から
    • 萩原 仁美(テルモ(株) 評価センター)
  • 医療機器の生体適合性評価における形態学的解析手法の有用性
    • 宮内 泰((株)鎌倉テクノサイエンス 生物試験業務部)

シンポジウム2 2020年2月14日(金) 8:30 – 10:00

「日本毒性病理学会の広がるウイング」

  • 韓国の化粧品の安全性評価
    • Yong Hyun Jung(Business Development Team, Dt&CRO)
      (通訳:延 昇珉(Business Development Team, Dt&CRO)
  • 食品安全性評価の進化に向けたILSI Japanの取り組み
    • 田中 康浩(サントリーMONOZUKURIエキスパート(株)/ ILSI Japan)
  • The fresh water snail as a specific model in environmental toxicity study and the histopathological changes
    • Klaus Weber (AnaPath GmbH and AnaPath Services GmbH CEO)

シンポジウム3 2020年2月14日(金)14:15 – 15:30

「毒性病理学の現代化」

  • 肝臓ヒト化モデルの毒性研究への応用
    • 末水 洋志((公財)実験動物中央研究所 実験動物研究部)
  • SLEモデルの病理評価上の留意点
    • 加藤 淳彦(中外製薬(株) 創薬基盤研究部)
  • 三次元培養組織と毒性評価
    • 美谷島 克宏(東京農業大学 応用生物科学部 食品安全健康学科)

ワークショップ 2020年2月13日(木) 9:35 – 11:15

「毒性病理の最前線」

  • Antibody drug conjugatesの毒性病理
    • 白井 紀充(ファイザー医薬安全性研究開発部門 病理)
  • 核酸医薬品の毒性試験でみられる病理組織変化
    • 仲辻 俊二(Altasciences Preclinical Seattle LLC, Pathology Services)
  • 神経細胞壊死を評価するために知っておきたいこと
    • 山田 直明((株)LSIメディエンス 創薬支援事業本部 試験研究センター病理研究部)
  • メダカの発がん性試験(仮題)
    • 古川 賢(日産化学(株) 生物科学研究所)

IATP/JSTP Maronpot Guest Lecture 2020年2月13日(木)15:50 – 16:40

  • Confounders for kidney carcinogenesis in cancer bioassays
    • Gordon C. Hard (Consultant in Toxicology, Pathology, Carcinogenesis)
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